旧市街

バルセロナというと、アントニ・ガウディに代表される建築家達のモデルニスモ建築物が有名ですが、モデルニスモよりももっと前の時代の、古いヨーロッパらしい雰囲気が残る旧市街にも見どころがいろいろあります。

この一帯には、ゴシック様式のカテドラル(教会)を初め、コロンブスがカトリック王と謁見したと言われる王の広場、ピカソが通ったと言われるバルのクアトラ・ガッツ(「4匹の猫」の意味)、カタルーニャ・ゴシックの代表作、サンタ・マリア・ダル・マル教会など、中世のヨーロッパの雰囲気が残っている建物が多く、日本にはないヨーロッパらしい雰囲気を満喫できます。

また、旧市街の細い路地には、小さいけれどもオリジナリティーがあってかわいい雑貨屋さんや洋服屋さん、パスティッセリア(ケーキやお菓子屋さん)などがたくさんあり、買い物にもうってつけです。
買い物をしなくても、かわいいお店を覗きながら歩くだけでも楽しいです。

また、サンタ・マリア・デル・マル付近のボルン地区と呼ばれる辺りには、雰囲気のいいバルも多く、安いお店も多いので、軽く食事をするにもお勧めです。